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スヌーピー展行ってきました。

そごうで開かれているスヌーピー展に行ってきました。

今年で60周年なんだとか。

そういえば55周年の記念のガチャポンがあったような気がしますがもう5年前なのか・・・

中学受験のころはよくスヌーピーのジャズ風CDをかけて勉強したなぁ・・・

結構スヌーピーは好きでしたが行って展示をみると知らないことがいっぱいありました。

初期のスヌーピーなんかは特に知らないですね。

スヌーピーの変装をまとめた展示は面白かったです。

見るのに疲れましたが。

ジョークールにフライングエース、動物シリーズも変装に入るんですね。

よく考えると動物のものまねも結構多かったなぁ。

スヌーピーの兄弟は大体知っていたけどスヌーピーの父親は初めてみました。

でも母親のミッシーについては一切触れられてなかったな。

確かアニメのセリフでチラッと聞いただけだったと思うけどアニメ限定なのかな。

タピオカ・プディングをあまり見た覚えが無いと思っていたらコミックから姿を消していたようですね。

巻頭でみたことがあるかないかすら怪しいキャラクターでしたが、そういうキャラクターもいるんですね。

スヌーピー(ピーナッツと呼んだほうがいいのでしょうか)の世界観はやっぱりいいですね。

小学生の頃とは違い、いまになってみてみるとその深さがより分かります。

スヌーピーの世界観についていろいろ書かれた展示も面白かった。

スヌーピーの世界は敗者の物語。成功する話は面白くない。

色々なキャラクターがいるなかでチャーリーブラウンは凡人(私たち)として描かれている。

当たり前と言えば当たり前ですが、ここが面白いですね。

むかしはそんなこと考えたことも無かったです。

また読み直してみようかな。(深すぎて書きにくいww)

東京見聞録

かなり前の話になりましたが東京に行ってきました。

10年ぶり以上になるでしょうか。

新幹線で品川まで行きそこからは細かいのであまり覚えてません。

かの有名な山手線にも乗りました。昔は全部いえたのにorz

まず最初にリスーピアというところに行きました。

東京ビックサイトのすぐ近くです。

1階にある入場料金を払わなくても見れるゾーンも結構よかったです。

楕円の焦点についてとか清少納言の知恵の板とかサイクロイド曲線とか。

世界の数学史についての展示もよかったです。

ノイマンとか結構ハイレベルな内容まで簡潔にまとめられていました。

私も知らない人も何人書いたのでメモしてきました。

後ろで見ていた大学生が結構ハイレベルな会話をしていました。

入場料がかかるゾーンからはガイドしてくれる機械を連れて展示をみました。

各展示の近くにある青い光を発するポールの光にその機械を当てると音声ガイドをしてくれます。

展示内容は光の三原色や、光の屈折、アニメの原理(なんていうんだろうあれ)素数、関数、フラクタル

最初の光の三原色のところでここは幼稚ゾーンかなと思ってしまいましたが、最後の素数関数レベルまで来ると結構ちゃんとやってるなと思いました。フラクタルまでするとは。

なかなかいい施設だったように思います。

関西圏にもできないかな。

それから少し時間が余ったのでフジテレビに。

まさかタッチフットボール部の面々と遭遇するとは思ってもいなかった。

フジテレビはあんまり見るところはなかったです。

ポアンカレ予想が解決と認定されたそうです。

東京に行ってきたのでそのことについての記事を書こうと思っていましたがたまたま目に付いたこのニュースについて書きます。

ポアンカレ予想とは確か簡単に書くとロケットに紐をつけて宇宙に放ち、かえってきたロケットの紐を手繰り寄せたときに絡まるかどうかという話であったと思う。

前に見たテレビによるとこれをといたペレリマンという人は若いときからすごかったらしい。

たしか数学オリンピックで満点をとっていたはず。

このポアンカレ予想はペレリマンがでてくるまでトポロジーという概念で解こうとしている人が多かった。

トポロジーというのは私も深くは知らないがもののかたちを穴がいくつ開いているかできめるような考え方だったはず。

だから立方体と球体は同じ形ととらえるし、ドーナツと取っ手がひとつついたコップも同じ形と捕らえる。

約100年もの間とかれなかったこの問題だがネット上にポアンカレ予想についての論文が流れた。

それがペレリマンの論文である。

しばらくして多くの学者に呼ばれてその論文の説明をおこなった。

集まった学者たちはがっかりした。

解説がぜんぜんわからなかったらしい。

学者たちはトポロジーを専門にしていたが、ペレリマンは物理学や幾何学を使ってといたからだ(NHKがいってた)

熱力学とかさまざまな分野をつかってこの問題はとかれたらしい。

数年後ペレリマンはフィールズ賞を受賞したが辞退した。

今彼は実家ですごしていて表には出てきていないらしい。

確か私が見たNHKの放送ではポアンカレ予想で人生を狂わされた人がたくさんいるといっていたが、ほかの人は覚えていない。

私がこの話を聞いてすごいなーと思うのはペレリマンがさまざまな分野に長けていることです。

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ

無理ゲーですね。

一日が48時間になったら何に使う?

たまにはトラックバックテーマに乗ってみたいと思います。(投稿はしませんが)

って先日一日の長さの話をしたばかりのような気が
http://tanusama.blog113.fc2.com/blog-entry-93.html
さて、一日が48時間になったら、言うまでもありません。どうせ体力が持たないので今までどおりの生活をしていると思います。

どうせ寿命もかわらないし。

でも、一日が48時間ってことはやっぱり自転にかかる時間が2倍になるということでしょうか?

となると12時に寝たとして昼間起きてる日と夜起きてる日が交互にきますね。

あるいは昼夜という順番で過ごす日と夜昼という順番ですごす日が交互に来ますね。

全員がどちらか片方を選ぶことは出来るのでしょうか?

一度睡眠をはさんで1サイクルってかなりめんどくさそう。

一日の前半の部と後半の部でどのように生活を分けよう。

両方とも学校に行くのでしょうか?

やっぱり48時間になってみないとわかりませんね。

10年前まで20世紀

今日気付きました。

10年前まで20世紀だったんですね。

10年一昔、10年前と今とはかなり様子が違いますね。

携帯電話もそこまで普及してなかったでしょうし、(今では中学生でももってる)インターネットも個々まで普及してなかったはずです。

調べるとYahoo Japanは1996年には設立されていたようです。

ニコニコ動画も設立は2006年。

検索サイトの設立のたった10年後には動画サイトができてるとは。

個々最近の技術の発展は恐ろしい。

ユビキタス社会というのもどんどん形になってきてます。

携帯では不便ながらもネットにつながりますし、電車からインターネットということもすでに可能になっています。

これだけのペースで伸びていくネット技術、十年後にはどうなっているのかまったく想像もつきません。

数十年先には現在のスパコン並みのものが各家庭にあるような時代が来るかもしれません。

発展はプラス面だけではなくマイナス面もあります。

コンピュータウイルスもどんどん新しくなってきてますし、著作権の侵害も便利なサイトが出来る裏がでは起こっています。

プラスに伸びるスピードに近いスピードで、速いスピードでマイナスにも技術は伸びていっています。

伸びるスピードが速すぎて法律もまったく追いついていません。

10年後はどのような社会になっているのだろうか。

って私は何を書いているのだろう。(10年後って25歳かぁ
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