スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二宮金次郎

今日、国語の授業で論語を習った。

その流れで四書の話も出てきた。

四書とは「大学」「孟子」「論語」「中庸」という4つの儒教の代表的な教本のことだ。

「大学」って二宮金次郎が読んでるあれですなと言ったらA組でもその話をしたらしい。

調子にのってもうすこし調べてみた。

読んでいる箇所は「一家仁 一國興仁 一家讓 一國興讓 一人貪戻 一國作亂 其機如此(一家

仁なれば一国仁に興り、一家譲なれば一国譲に興り、一人貪戻なれば一国乱を作す。その機かくの

ごとし。)」という箇所らしい

孔子の考え方そのものですな。いい箇所だ。

「大学」は、曾子が書いたらしい。(孔子の弟子)



二宮金次郎は14歳で父を、16歳で母をなくしている。そして叔父に預けられる

ある夜、明かりをともして本を読んでいると油がもったいないとおこられたらしい

自分で油を手に入れて本を読んでいると今度は百姓に学問はいらないとおこられたらしい。

そこであの薪を運びながら本を読むスタイルが生まれたらしい。

あるサイトがとった銅像の平均では身長110cm足のサイズは18.5cmらしい(大体小1ぐらい)

背負っていた薪の本数は11.5本。そこから推測すると10キログラムほどだ。

小学一年生には重労働である。モノによっては40本ほど背負っていた。

小学一年生に40kgはぎゃくたいですな。





今回調べてみて思ったのはやっぱり二宮金次郎は偉かった。

小学1年生で大学を読んでいるだけでもすごいのに、40kgの荷物を持たされると言うぎゃくたい

を受けた状態でなお読み続けるなんては本当に尊敬につきる。

私も40kgの荷物は背負わないが「大学」は読んでみようかなと思った。

とりあえず今は「論語」を再読中。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。