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シンクロニティ

今日は、ゲシュタルト崩壊、シンクロニティーについて調べたまとめ。

シンクロニティーを中心に調らべた。

この二つについては昔一度調べたことがある。

しかし、深い理解にはいたらなかった。

今回もそこまで深い理解は期待できないが、少しでも理解を深めようと思う。

まず、なぜ今回シンクロニティーを調べることになったか。

それは、シンクロニティーを日本語に訳すと共時性と言う

理科1分野のテストで強磁性と言う言葉が出てきて、たまたま思い出したのだ。

では、最初に調べたきっかけはなんだったか。

それは、とある番組の漢字の特集で漢字のゲシュタルト崩壊と言うのを見たのがさいしょだった。

(トリビアの泉でもやってたらしい。)

漢字のゲシュタルト崩壊と聞くと私のような人間は漢字じゃない普通のゲシュタルト崩壊ってあるの?

と思ってしまうわけです。

そうして、ゲシュタルト崩壊を調べていくとその反対語はシンクロニティーだと言うことを知り

今度はシンクロニティーを調べたと言うところです。

では、漢字のゲシュタルト崩壊から調べなおしていきます

その漢字のゲシュタルト崩壊はどのようなものかといいますと、

たとえば、この漢字をじーっとみててください。



だんだん何の漢字か分からなくなってきませんか?

部品部品が分かれていくようにも見えます。

他にも「あ」を連続して書いていくと「あ」という文字はこんな字だったか?と思うとかもあるのですが

今回は分解のほうで行きましょう。

wikiによるとゲシュタルト崩壊とは全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し

直されてしまう現象をいうらしいです。

現にさっきの花という漢字がバラバラに見えたり何の漢字か分からなくなった方も多いでしょう。

ではなぜバラバラに見えるのでしょう。

先ほどの、なぜバラバラに見えるのでしょうという問いは言い換えると

なぜ、全体性が失われ、個々の構成がバラバラに見えるのでしょうということです。

これは、考え方が逆なのかもしれません。

つまりなぜ個々の構成から全体性が生まれるのかと言うことです。

花に戻します。

花という漢字は、草冠とカタカナのイみたいなやつとヒみたいなやつの集まりです。

その部品が集まるとなぜ一つの漢字になるのかということです。

これがゲシュタルト崩壊とシンクロニティの本質なのかなと言うのが今回調べた結論です。

(最初はシンクロニティと別々に書こうと思っていたのですが…)

ややこしい世界に入るとこういうのを志向的クオリアってい言うらしいです。(茂木先生の言葉かな)

詳しいことは分かりませんが

星座を例に説明すると人間はただの一つ一つの星の光の集まりを星座として物語を作りました。

これは星を一つ一つバラバラの一点とするより分かりやすく伝えやすいからと考えられているらしいです。

こういう脳の働きを志向的クオリアというらしいです。

五感をいろいろ使って覚えると覚えやすいというのはその類ですかね。

知恵袋の説明をぱくるとhttp://www.icoffice.co.jp/zukan/sh_design.htm

にあるような騙し絵で2パターンのどちらに見えるかはどちらに志向的クオリアが働くかによるらしいです。

あと、シンクロニティの別の例はあの人に用があるなと思いつつ歩いてたらたまたまその人が現れたとかその類のことらしいです。

そのあたりのこともまた調べてみますか。

最後に他のゲシュタルト崩壊を起こしやすい漢字何個か並べときます。






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非公開コメント

No title

おそらく初コメ。
スパムではありません
”今日なんか言ってた人”です^^;
以後よろしく^^

え~と・・・つまり長門は情報統合思念体によって作られたってことでいいんだよね?

Re: No title

どうもどうも。
ブログ知られたくないっていっておられたのに堂々とこられましたね。
まあ、よろしゅうに
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