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ポアンカレ予想が解決と認定されたそうです。

東京に行ってきたのでそのことについての記事を書こうと思っていましたがたまたま目に付いたこのニュースについて書きます。

ポアンカレ予想とは確か簡単に書くとロケットに紐をつけて宇宙に放ち、かえってきたロケットの紐を手繰り寄せたときに絡まるかどうかという話であったと思う。

前に見たテレビによるとこれをといたペレリマンという人は若いときからすごかったらしい。

たしか数学オリンピックで満点をとっていたはず。

このポアンカレ予想はペレリマンがでてくるまでトポロジーという概念で解こうとしている人が多かった。

トポロジーというのは私も深くは知らないがもののかたちを穴がいくつ開いているかできめるような考え方だったはず。

だから立方体と球体は同じ形ととらえるし、ドーナツと取っ手がひとつついたコップも同じ形と捕らえる。

約100年もの間とかれなかったこの問題だがネット上にポアンカレ予想についての論文が流れた。

それがペレリマンの論文である。

しばらくして多くの学者に呼ばれてその論文の説明をおこなった。

集まった学者たちはがっかりした。

解説がぜんぜんわからなかったらしい。

学者たちはトポロジーを専門にしていたが、ペレリマンは物理学や幾何学を使ってといたからだ(NHKがいってた)

熱力学とかさまざまな分野をつかってこの問題はとかれたらしい。

数年後ペレリマンはフィールズ賞を受賞したが辞退した。

今彼は実家ですごしていて表には出てきていないらしい。

確か私が見たNHKの放送ではポアンカレ予想で人生を狂わされた人がたくさんいるといっていたが、ほかの人は覚えていない。

私がこの話を聞いてすごいなーと思うのはペレリマンがさまざまな分野に長けていることです。

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ

無理ゲーですね。

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まだ死なないの?はやくしねば?

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